工房尚古庵にお越しいただき誠にありがとうございます。

 工房尚古庵はこれまで和書籍や表装美術品の修理や保存を行ってまいりました表具工房です。

これまでの経験と技術を生かし、皆様が大切にしておられる品物を保存する収納ケースを手作りで作製しお届けいたします。



このたびの台風により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、

被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 

台風19号被災地支援・寄付付きケース作製依頼キャンペーン

第1段・11月末までは終了いたしました

 

第2段・キャンペーン「寄付付き商品」を企画中です。販売開始の節はどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

企画内容

工房尚古庵では、被災地の一刻も早い復興を願い、寄付付き商品の作製キャンペーンを行います。微力ですが、キャンペーン期間中にご購入頂いた寄付付き商品代金の10%赤い羽根の中央共同募金会に「台風19号に伴う災害ボランティア・NPO活動サポート募金」として寄付をさせて頂きます。

「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」については、下記をごらんください。



〜工房尚古庵で承ります〜

帙を作製いたします。

帙は古くから用いられてきた和書籍のケースです。

 

全て手作りで作製いたしますので基本の形式から収納されるものに合わせてアレンジしたものも作製できます。



資料保護資材を使用したケース。

ケースの作製に使用する資料保護紙は中性~弱アルカリ性の素材です。既製の製品は設けておらず、全てお客様からのご要望をお聞きして別注手作りで作製しています。



「創作柿渋紙」柿渋紙の作製販売をしています。

こちらの画像はこれまでの作製例です。

創作柿渋紙は複数の和紙等を組み合わせて柿渋を塗った紙素材です。

柿渋で染められた紙は時の経過と共に濃く変化していきます。作製には手間暇がかかりますが自然の塗料、自然な風合いの製品は和の心に添います。皆様の作品や製品作りの素材としてお使いください。

*画像のため実際とは色合い等が若干異なって見える場合があります。



〜創作柿渋装〜

柿渋を使用した手作りの製品を創作柿渋装と称しています。独自の風合いの製品作りを目指します。

・柿渋を使った製品作りをしています。

柿渋は、団扇や和傘、家具など、古くより日本人の生活に日常的に利用されてきました。

その効用の多さから、染料や薬としても使用されていました。生活の中で柿渋の色は優しく和を演出します。

 

柿渋装でこんなものは作れないか?そんなご相談もお待ち申し上げております。


オリジナルの和装ケースを作製販売致します

帙やケース作りの技術でオーダメードの趣向を凝らした品を作製いたします。



フォーム材を併用したケースの作製をしています。

地震や水害から収納品の被害を軽減したい。

弊店作製ケースにフォーム材を併用することにより安全性を高めたケースを作製いたします。

ページ改装中につきご迷惑をおかけいたします。

ご質問等ございましたらどうぞお問い合わせください。



・桐箱の受注承ります。

桐箱は弊店提携の工房にて作製を依頼いたします。

仕様等のご相談と販売をさせていただきます。